家庭をよくする会


by kateirinri-osaka
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青年学習会


平成25年8月1日(木)19:00~20:00  大阪倫理会館にて嶌本研究員の大阪では最後の青年学習会が行われました。
近畿管区の青年弁論大会は障害者の山口龍一君が2位でした。
首都圏弁論大会1位は障害者の25歳男性、中学生のとき左半身麻痺になった人
九州沖縄地区青年弁論大会1位は先天性脳性麻痺の23歳女性。
障害者であっても同じ境遇の人の希望となりたいと力強い発表の様子をパソコンで見せて頂いた。
「ヘレン・ケラーが目標にした日本人―塙保己一」ヘレン・ケラーは、目が見えず、耳が聞こえず,話すことも、出来ない三重苦を乗り越え偏見や、差別をなくすために世界各国で講演され数々の福祉事業の発展に生涯をささげた人です。  ヘレン・ケラーが人生の目標として尊敬したのが塙 保己一です。 
江戸時代後期の国学者で彼もまた、7歳の時病気で失明た、勉強好きで記憶力の良い保己一は学問で生きることに決意し15歳で江戸の出て、「当道座」の最高役職者、雨富須賀一に弟子入りし,幾多の苦難を乗り越え34歳の時保己一は各地に散らばる貴重な古書をあつめ、本にすることを志した。それから40年後74歳の時に完成させたのが「群書類従」である。二人の話を紹介後青年弁論大会で優勝された二人の弁論を、パソコンの動画で見ました。  :*自分の障害と向き合いせいいっぱいいきる。
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by kateirinri-osaka | 2013-08-22 11:14

子育て

平成25.8.11   子育て発表大会
   参加人数 14名(大阪市)
H:8月11日 近畿管区の子育てセミナー発表大会が行われ それぞれ どんな感じで進めていって
いるか どんな事を工夫してるかなどお話されてるのを聞いて 自分達の方ではやっていない事など結構
あり、とても参考になりました。
体験談や実践報告もあり 言われた事を素直に聞き入れ実践すると物事が良くなって来たなど 、気持ち
や行動によって変わって行く事をあらためて認識する事が出来 自分達の未来にも繋がっているので
今まで以上に一生懸命お世話の方もさせて頂こうという思いになりました。
 徳江 秀雄生涯局長からは この大会である事を急きょ決意され その事によってもっともっと
倫理の子育てがどんなものなのか、感心を持たれる方が多くなるといいなと思いました。
N:『最初は一人で始めた子育てセミナーが、続けていく事でたくさんの入会者を増やせていったという
話を聞かせて頂いて、諦めず続けていく事の大切さを教えて頂きました。
大阪市の子育て委員は他の会と比べると若い母親が多くて今まさに子育てをしている人ばかりなので
これから先、同じ仲間を増やしていくのに希望が大きいなぁと思っています。
家庭での子育てをしっかり頑張りつつ、倫理活動も皆さんの力になれる様に頑張りたいと思いました。』
K: 初めて 子育てのお役をさせて頂くので まだ何もよく分かりませんが 先日の大会では
心に寄り添う事の大切さ、縦の流れに従う大切さの意識をもつ事でどれだけ違うかを感じました。
Y:6回ずっと同じ講師の方に教えて頂いて一貫したセミナーだったと思います。6回目にみんなで食事してる時 先生が私に声掛けてくださったんですけどそれもずっと同じ先生に教えて頂いた結果だと思います。凄く嬉しかったです!子どもの年齢ごとに席分けをしたのも凄く良かったですね。同じ悩みがあったり反対にうちとは全然違う悩みを聞けたりして本当にいい経験になりました。しん年度も6回連続でセミナーされると言われてるので凄く楽しみにしてます。
I: 体験談を聞き 言われると当たり前なのに 挨拶(おはようでなくて、おはようございますなど)の大切さを改めて実感しました。私も半年前までは気付かなかったことで 今は実践しています。きっと気付いてない人は多いと思いますので 周りに教えてあげたいなぁと思います。 以上です。 m(__)m

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by kateirinri-osaka | 2013-08-21 20:27

東住吉合同倫理の集い

平成25年8月3日(土)10:30~12:00  今川文化会館にて。 清水輝子選抜副参事をお迎えして、東住吉3支部合同倫理の集いが行われました。参加者は28名でした。
テーマは殻をやぶる(明日のために)と題して40分お話頂きました。
トンボや蝉は殻を破って美しくなる。
倫理の勉強をするとこうしなければいけない、こうしようと思えば思うほど重要なことがあとまわしになりませんか?ブレイクスルーの考えをしましょう。
高齢化でボケた忘れたと悲観せずに、喜びましょう。出来ないことは周囲の人にお願いし周囲の人の成長を喜びほめましょう。歳をとっていいよ、楽しいよという姿を見せましょう。
全てに感謝、両親のお陰で今の自分がある、自分に自信を持つ。自分の名前と年齢は誇りである。長生きをして人のために人の役に立つ。ご自身は昭和12年生まれであるが、歳を重ねて言える言葉を使って後から来る人に心を救われたと思っていただく。
今の私が元気で幸せであることが親を喜ばす事、親祖先につながります。負けん気は人を押しのけることではなく、自分を高める気。この学びに縁があったこと,良きこと良きものに感銘できる幸せ。言ったら言ったとおりになる人生。自分の心を明るく持ち楽しい人生を送りましょう。相手を思う心。朝早く起きて自然の力を頂きましょう。たくさんの良い言葉、姿勢をお教えいただきました。
質疑でご主人が脳梗塞の急迫した状態の中、落ち着いて先ず主人の母にお祈りし、手術を医師に全幅の信頼でお任せし、思いのほかいい結果となったこと、主人も安心できたとのこと、このお勉強をしていなっかたら、慌てうろたえ良い結果にならなかっただろうという。話を聞かせていただいた。
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by kateirinri-osaka | 2013-08-21 19:54

近畿管区方針説明会

平成26年度生涯局 近畿管区現地方針説明会が平成25年7月28日(日)10:00~14:40 神戸ポートピアホテルにて行われた。平成26年度役職者349名参加。
嶌本真人研究員の進行で、泉憲治近畿管区長の挨拶に続き、和田毅教育企画部部長並びに徳江秀雄生涯局局長より平成26年度生涯局活動方針が説明された。
最後に丸山敏秋理事長より事業方針が説明された。
この日の聴講者で最も遠い人は舞鶴ですが、方針説明をしていただいた部長、局長、理事長は盛岡より来られた。
国家・家庭・心の劣化に歯止めをかけるべく、日本が雄雄しく甦るために北から南まで全国で説明され、大阪で15回目最終の力の入った現地方針説明をされました。
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by kateirinri-osaka | 2013-08-21 19:41

近畿管区現地

平成26年度生涯局 近畿管区現地方針説明会が平成25年7月28日(日)10:00~14:40 神戸ポートピアホテルにて行われた。平成26年度役職者349名参加。
嶌本真人研究員の進行で、泉憲治近畿管区長の挨拶に続き、和田毅教育企画部部長並びに徳江秀雄生涯局局長より平成26年度生涯局活動方針が説明された。
最後に丸山敏秋理事長より事業方針が説明された。
この日の聴講者で最も遠い人は舞鶴ですが、方針説明をしていただいた部長、局長、理事長は盛岡より来られた。
国家・家庭・心の劣化に歯止めをかけるべく、日本が雄雄しく甦るために北から南まで全国で説明され、大阪で15回目最終の力の入った現地方針説明をされました。
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by kateirinri-osaka | 2013-08-21 19:27

中央東支部 倫理の集い

  平成25年7月13日 (土) 10:30~12:00
講師 松尾賢八選抜副参事
参加者 23名
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平成25年7月13日(土)10:30~12:00      
~殻を破る~と題して、松尾賢八選抜副参事をお招きして、暑い毎日に負けない23名の出席でした。
夢を持つことの大切さで三浦雄一郎氏の冒険に触れた。栞の第3条「運命自招」を参照して、運命と宿命の違いを学ぶ。  講師の野菜作りが楽しい話もあり分かりやすく話してくださいました。
質疑応答では講師がいつも暗い考えをしていたが、おはよう倫理塾に通い、慢性腎不全や大腸炎が治ったと話してくださいました。
この会場の会員さんの家族に透析寸前の方がおられるので、皆でしっかりと学びました。
入会間もない会員さんの質問にも答えて頂き有意義な集いとなりました。
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by kateirinri-osaka | 2013-08-21 19:18

青年学習会

 平成25年7月7日 (日)  18:00~19:00
講師 嶌本真人研究員
参加者 6名
平成25年7月7日(日)18:00~19:00  7月青年学習会が行われました。
嶌本研究員は9月の平成26年度より東日本担当に決まり、このように会えるのも後1回。
生まれ故郷、慣れ親しんだ大阪及び関西を離れることになり、関西の青年と互いの越し方を思い起こさずにはいられません。来年度以降は加井青年副チーフのさらなる活躍に引き継がれます。
6/2の青年弁論大会の感想。青年活動は、近畿では今京都が元気。西日本では鹿児島が最も元気。嶌本研究員が九州の青年たちともしっかり関わって生活相談もし、別れを涙で惜しんでくれたこと。など話された。
親が居ることの大切さ。
ビートたけしさんのおかあさんは、会うと憎まれ口を言ってお金を無心し、病院に入っても
ベッドで寝ていないで、立って強気のことを話していたが、帰りにお姉さんから「お母さんからよ」と包みを渡されました。帰って開けてみると、今までのお金が全て貯金通帳に記載されたものでした。おかあさんに勝ったと思って帰宅したら、逆転負けであった。
手塚治虫さんのお母さんは手塚さん自身が「医者と漫画家のどちらになりたいのか?」の問いに、「漫画家になりたい」と答え、黙って応援してくれた。
中国の両手のないピアニストの話。腕がなくなったがパラリンピックの水泳に出るまでの選手になった。さらにそれも出来なくなったら、母親が足でピアノが弾けると提案応援してくれた。
徳島の金髪のツッパリ青年が前向きに生きるようになり、親と繋がり社会で働いてくれるようになった話。
たとえ逆境にあっても、前向きに生きて行くきっかけ、目標の持ち方、親と繋がり輝く生き方など教えていただきました。
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by kateirinri-osaka | 2013-08-21 18:53

富士研 セミナー  


平成25年7月20日(土)14:00~22日(月)11:00 家庭倫理の会大阪市より総勢26名で6:30大阪を出発。富士高原研修所へ。
基本講座・源流講座・自然体感講座・自己受容講座に分かれて2泊3日研修を受けました。生活倫理セミナー第19組家庭倫理の会川口市・養老・鳥取市・徳島・高松市・豊前市の方々と一緒に研修しました。
富士研修所でしか味わえない、丸山敏雄生誕120年祈念映像鑑賞・聖堂でのいのちの遡源などなどゆとりを持ったスケジュールに沿って、非日常の中各自の問題を掘り下げて研修しました。
27名参加

・基本講座 (6)      ・源流講座((7)
・自己受容講座((12)  ・自然体感講座(2)

それぞれに受講しました。
今回は3日間と靄がかかり、富士山は見えなかったが
早朝の象徴庭園の散策は幻想的でした。
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by kateirinri-osaka | 2013-08-16 07:31