家庭をよくする会


by kateirinri-osaka
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伊勢神宮参拝

平成25年6月23日(日)平成25年度の行事が無事だいたい済み、おはよう倫理塾に来られない方もお誘いし、大阪市内3箇所から、3台のバスに分乗し8時出発。総勢115名で伊勢神宮に参拝しました。
10:50先ず外宮に到着。新しく建ちあがった立派なお社を見ながら旧の苔むした外宮に参拝し、いろいろの別宮にも参拝しました。
遷宮会館で、建物や装束の実物やビデオが展示されていました。たくさんの人の手で日本最高の技術や文化を絶えることなく確実に伝承されることが説明されていました。
それから内宮に行き、岩戸屋さんで昼食。服装を整えて、本殿にて立派なお神楽奉納を拝し、御垣内参拝しました。
広大な境内、鬱蒼とした新緑の木々の中を小学生から少し体の不自由な方まで総勢115名の参拝で、内宮では電動車いすを借り、砂利道を互いに手助けしながら、社務所でお守りを見、おかげ横丁でおもい思いのお土産を見ては買い、ケガ・迷子もなく心豊かに帰阪しました。お世話、段取りしてくださった役職の方方に感謝。
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by kateirinri-osaka | 2013-06-29 11:29

合同おはよう倫理塾

  合同おはよう倫理塾
25年6月22日(土)大阪倫理会館ホールにて。
生涯局、泉憲治管区長。 122名
生涯局方針説明会の中の丸山敏秋理事長の話の中の「暦」から、いろいろ調べられ
ローマ法王・ヨハネパウロ二世の儀式より、1000年に1度、扉が開く時がある。
取材は日本を含め5社のみ。その扉が開く時、曲が流れる「さくら」、その曲に気が付いたのが、日本代表の「家庭画報」の南里空海(なんりくみ)さん。
その話から、泉管区長の倫理の原点に返っての話。
11歳の時、母と一緒に朝の集いに通う、16歳の時、高校生セミナー受講で富士研に行く。3泊4日、山口健二先生の迫力と恩の遡源で父母に対して「感謝」等。26歳で研究生、現在に至る。とのお話でした。今年度最後となる講話に熱心に聴きました。
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by kateirinri-osaka | 2013-06-29 11:14

作品展

   秋津書道・しきなみ短歌合同の作品展を開催
6月13日(木)~15日(金)の3日間 中之島中央公会堂地下展示室で開きました。参加作品56点とこども倫理塾から13点 合計69点を展示
格調高い条幅・それぞれの思いを表現した額・力作の短歌を色紙に書き写真を添えて臨場感を出したり、素敵なサイン入りがあったり、又、初めて筆を持った子供達がそれなりに個性を発揮して書いた習字など、バラエティーに富んだ展示会となりました。中でも今年鬼籍に入られた小林弘子さんと青山重明さんを偲んで詠まれ
た短歌の前には多くの人が立ち止まり思い出話に花が咲き、泉下で喜んでおられる笑顔が浮かぶようなコーナーとなりました。
初日、準備が出来た途端、一人の男性がふらりと入ってきて見学しているので、説明しながら、芳名帳に記入、住所が天神橋とのことで色々話を聞いている内に、明朝おはよう倫理塾にいらっしゃい、と誘って、翌日出席してもらった。という体験があったり、偶然に、山形県の会員さん夫婦が通りがかりに看板を見て入ってこられたり等・・今年も色々感動のドラマを演出した作品展でした。
又、作品作りに取り組む前に、宇治市の木村明子講師にお願いして、宇治市文化展を見学させて頂いたお陰で温かい作品展になりました。堀池充さんには「般若心経」の軸を出展して頂きました。
三日間の入場者数は 会員97名・見学者73名 合計170名
搬入・搬出・展示・接待・管理など、各支苑の皆様のご協力により今年も最高の展覧会になりましたこと心から感謝いたします。ありがとうございました。
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by kateirinri-osaka | 2013-06-29 08:38

子育て

 平成25年度子育て教室は1月から6月まで、池田ふじゑ専任講師をお迎えし、新しいママにも参加して頂きたく6回シリーズで企画しました。
1、どの子もみんな素晴らしい!プラスの部分を見つけよう♪
2、いきいき☆と個性を伸ばす育て方は?
3、こどものトラブルは親が成長するチャンスです!
4、良い子が育つ家庭の習慣とは?
5、こどもがやる気になるママのひとこと
6、ママが幸せになるために・・・子育てのお悩みを解決!

平成25年6月16日(日)10:30~12:00   参加者17名(うち未会員1名)。
こどもに対しての過剰干渉、過剰期待は逆効果だということを詳しく教えて頂きました。
夫婦には第一ステージから第三ステージまであり、第三ステージを目指して努力し歩み寄ることが大切だと教えて頂きました。6回シリーズ最終回に各人の実践の結果を述べて明るい家庭をつくる事を誓い終了しました。引き続き池田講師に個人懇談も時間の限りお願いしました。
セミナー終了後、6回シリーズ最終回につき、皆なにかサラダ、パイ、ぐるぐるサンドイッチ、チキンカツ、二段ゼリー、おにぎりなど等持ち寄り、こども倫理塾のこどもたち26名も加わり、賑やかな昼食会をして閉会しました。
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by kateirinri-osaka | 2013-06-29 07:54

平成25年6月16日(日)10:30~12:00  
3月はランチョンマット作り。4月は作文。5月は書道。    
3ヶ月机に向かって作品作りをしたので、今月は体を動かしましょう。
2階ホールと4階の空き部屋のどこかにニコニコマークの紙が貼ってあるのを探しましょう。付き添いのお父さん、お母さんは見つけにくいところに紙を貼るのに大わらわ。
大きい子と小さい子と2人一組で部屋中走り回ってニコニコマークの紙を探しました。
子育てお母さんのセミナーが終わって、お母さん達持ち寄りの巻きまきサンドイッチ、おにぎり、二段ゼリー、アップルパイ、サラダ、チキンカツ、ミートローフなど等を一緒に食べました。広い会館の中をあがったり下がったり走り回って楽しみました。
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by kateirinri-osaka | 2013-06-29 07:37

役職者テキスト研修

  6月15日(土)   倫理会館 18:00~19:10
  講師 池田ふじゑ専任講師
6月15日(土)18:00~19:10 役職者143名中89名の参加で、62%でした。
空梅雨の中、この日のこのときだけ雨脚が強くなりました。
この日の受講テーマは親祖先を敬う。
親は私の命の根元であるから尊敬する、親から頂いた愛情を思い出しましょう。親に育てて頂いたことに思い至りましょう。親・祖父母が生きた時代を知ること。自己の個性をできるだけのばして人世のために働かすこと。の話を池田講師自身の父母の出会いや生きた環境、などを知り、思いが深くなることを話された。
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by kateirinri-osaka | 2013-06-22 12:43

青年学習会

平成25年5月31日(金) 19:00~20:00   於大阪倫理会館
嶌本真人 研究員   「ゼロからの出発」  山口良治と伏見工業高校ラグビー部    
山口良治さんは元ラグビー日本代表であり、名キッカーとして日本をアジア大会優勝に二度導くなどの活躍した選手でした。引退の翌年、京都伏見工業高校赴任しラグビー部の監督に赴任した。当時伏見工業高校は「京都一荒れている」と他校から恐れられている荒んだ学校だつた。昭和50年京都府春季総合体育大会を迎え、京都随一の名門、花園高校との対戦で112対0惨敗屈した。試合後子供たちを、「ご苦労さんつらかっただろう」と抱きしめてやりたいような素直な気持ちでグランドのタッチラインまで出て待っていた。選手達の顔を見た瞬間監督は驚いた。それは「負けて悔しい」と言う気持ちのかけらも、読み取れなかったからだ。選手達は、負けて当たり前と言わんばかりの顔をして戻っとさとした。当時キャプテンの小畑選手うずくまったてきた。「許せない、許してはいけない、この負け犬根性を」大差で負けたそのの惨めさを素直に感じることができず「仕方ないわ」で受け止める荒んだ心をどんなことがあっても許してはならない。これを許すとこの子たちは、人生の負け犬になりさがってしまう。みんなを集め選手に話し始めた、同じ高校生が同じ条件で戦ってどうしてこれだけの大差がでるのか、こんな試合をして悔しいと思わないのか。「悔しいと思わなかったらウソだ」と懇懇。「『どうしたんだ』と聞くと、がーっと震えて、「悔しい、ちくしょー」と泣き叫びながら、這いつくばってグランドにこぶしを叩きつけた。彼のあの泣き叫ぶ声は伏見工ラクビーの産声だった。「どんな辛抱しても勝ちたい」「どんなことにも耐えて努力する」選手達の心が一つになって伏見工業ラガーマンが走りだした。「花園高校を破る」目標を掲げ走りだしたラクビー部は、敗戦から5年後、花園高校を55対0で破り全国高校ラクビー大会出場を実現した。そして、翌年の昭和55年度の全国大会では悲願の初優勝をはたした。この話しを元に、嶌本真人研究員は、*ビジョンを描く。*目標をたてる。*着実にやり抜く強い意志を持つ。以上の3つの大切さをとかれた。
    
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by kateirinri-osaka | 2013-06-22 12:17

町美化

開催日平成25年5月26日(日)5:55~6:20

毎月2回おはよう倫理塾の後、東住吉会場の近くの地下鉄駒川中野駅周辺を清掃しています。
4月から家族で日曜日におはよう倫理塾に参加してくださる一柳一家がまち美化にも参加してくれました。
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by kateirinri-osaka | 2013-06-22 12:08

青年弁論大会

 平成25年6月2日13:00~15:00大阪市中央公会堂に於いて平成25年度近畿管区青年弁論大会が開催された。メインテーマ「未来を創る」サブテーマ~巻き起こせ!関西の風!近畿管区の各市が応援グッズを手に続々と来場し会場は青少年から中高年まで約700名の熱気で溢れた。家庭倫理の会加古川市中村絵美さんの進行で実行委員長の嶌本真人研究員の挨拶と審査員の紹介がありました。引き続き各々弁士のビデオ紹介、賑やかな応援をしながら、基準弁士と5名の弁士が力いっぱい熱心に弁論を繰り広げた。弁論の後青年部男女12名のラインダンスと小学生3名のこどもスピーチが披露された。
泉管区長より結果発表、表彰式が行われた。一位は中崎宏昭さん(加古川市)。二位は山口龍一さん(神戸市)。教育企画部和田毅部長の総評があり5名の各弁士に合った賞を与えられた。最後に会場全体で「いつだって僕らは」を合唱し、盛況のうちに閉会した。
  大阪代表
№1.田畑英志さん(大阪市) 「私の未来、泰然自若」
病気の兄に思いやりがなかった、両親へ感謝の思いがなかった。父母の足を洗う実践を通してやればできることを確信できた。
  <家族への感謝が深まったで賞>
№4、小野あすかさん(大阪市) 「日本を誇りに」
沙漠緑化活動、海外貿易の仕事を通し、日本を誇りに日本と海外の国を繋げていきます。
  <良い架け橋になるで賞>
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   青年による アトラクション
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    小学生の作文発表   私の家族 東大空 くん 吉本麗未さん
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by kateirinri-osaka | 2013-06-13 21:40